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看護部 活動紹介

看護の取り組み

教育委員会

    看護職員の知識・技術を向上させ一人ひとりが成長し、質の高い看護サービスを提供できるよう育成することを目的とし活動しています。
 看護部の理念・目標やJA北海道厚生連の教育研修の指針に沿って研修計画を立案し、到達すべき目標に向かって、楽しく学び、学習したことを自部署で継続的に取り組んでもらえるよう学びの環境を調整しています。
 この委員会を通して委員メンバーも成長できる、やりがいのある委員会です。
 
研修会風景

研修会風景

業務委員会

業務委員会

チームコンパス業者とのZoom会議の様子

業務委員会の主な活動内容は、業務統一化に向けた看護関連のマニュアルや標準看護計画の見直し、質向上に向けた看護記録やPNS®の監査などです。
2025年より、看護記録システム【チームコンパス】を導入し、さらなる医療・看護の質向上、業務効率化を目指して取り組んでいきます。

感染対策委員会

看護部感染対策委員会は、感染管理活動を看護部全体で検討しています。
  委員会の役割は、ICT(感染対策チーム)との連携・情報交換を行いながら、院内感染対策に関する知識の習得に努め、現場でのロールモデルとなることです。手指衛生、個人防護具の着脱などの標準予防策からSSI(手術部位感染)、BSI(血流感染)サーベイランスの集計、他にも自部署の感染対策上の問題を明らかにして改善するように取り組んでいます。
  また、委員が講師となり看護部職員への研修会も開催し、委員自身が習得した知識や技術を伝達していくという役割も担っています。

ガウンテクニック

研修会「感染性胃腸炎・吐物処理方法」

褥瘡対策委員会

褥瘡対策委員会
看護部褥瘡対策委員会では各部署の褥瘡保有者の治療、ケアについて委員で共有し、今後の予防ケアにつなげています。今年度は医療関連機器褥瘡(MDRPU)予防マニュアルの追加・見直しを行い、院内全体の褥瘡発生率低下を目指し活動しています。

認知症看護委員会

 認知症看護委員会は、ケアの質向上と知識の深化を目指して活動しています。
 病院内の環境ラウンドや、「ひもときシート」「センター方式」を活用した個別性の高いケアの推進、専門的な学習会・研修の企画運営を担っています。特に患者様の尊厳を守るため、身体拘束最小化に向けた研修にも注力しています。多角的なアプローチで認知症への理解を深め、患者さまが安心して過ごすことができる療養環境の構築と、看護実践の標準化に取り組んでいます。 

セーフティマネジャー

各職種・看護部各部署代表者が月1回セーフティ—レポート報告、医療安全に関わる周知・改善を実施し、医療安全・院内ラウンド・事例抽出の3つのグループに分かれて活動をしています。

がん看護委員会

がん看護委員会では、がん看護専門看護師やがん化学療法看護認定看護師が中心となり、患者さまに寄り添った質の高い看護の提供を目指して活動しています。がんと診断された際の不安への支援、治療法を選ぶ際の意思決定支援、安全な化学療法の実施や緩和ケアの充実など、多岐にわたる分野で支援を行っています。他に、マニュアルの整備、投与監査、研修会の開催などの役割を担い、患者さまにとって最善のケアを一緒に考えられる看護師の育成にも力を入れています。

口腔ケアチーム

口腔ケアチーム

口腔ケアラウンド

 口腔ケアチームは、【口腔機能をUP!口腔内から健康を!】を目標に患者さまの口腔機能の改善に努めています。摂食嚥下障害看護認定看護師を中心に、看護師、言語聴覚士、栄養士で構成し、時には医師や薬剤師と連携しながら、病棟ラウンドや学習会や患者様の個別ケアや院内スタッフへの指導・教育を行っています。

退院支援看護委員会

委員会
 地域連携室・訪問看護ステーション・病棟・外来等の看護師と共に活動をしています。退院支援の知識の向上をはかるとともに、その人に必要な医療・看護・介護・福祉をつなぎ、切れ目のない支援の提供や最期までその人らしい人生が過ごせるよう「意思決定」を重視した退院・在宅療養支援を目指しております。

災害看護委員会

 災害看護委員会は、災害時における患者さまの安全確保と看護提供の継続を目的に活動しています。
平時より災害看護に関する知識の向上と、災害対策の周知に取り組み、研修や訓練を通じて職員の対応力向上を図っています。

助産師外来

助産師外来写真

順調に経過している妊婦さんに対し、助産師が妊娠週数に応じた個別的な保健指導の他、ご主人やお子さまも一緒に赤ちゃんのエコー画像を見ることができ、リラックスした雰囲気で妊婦健診が行えるように取り組んでいます。
毎週水曜日午前中で、予約制となっています。

母乳外来

母乳外来写真

母乳育児をサポートし、退院後の授乳・育児支援や乳房トラブル、卒乳・断乳など母乳ケアについて、赤ちゃんの体重増加状況の確認他、育児全般のご相談をお受けしています。毎週水曜日の予約制となっています。

 

クリオネ会

パートタイマー、看護補助者など全ての看護職員が会員で作られた自治会です。研修・研究の助成や各種専門資格を取得した会員・永年勤続や定年のお祝などの事業を行っています。

DMAT

DMAT

女満別空港で航空機事故を想定した訓練

 当院は災害拠点病院でもあり、DMAT(医師、看護師、薬剤師、放射線技師、事務員で構成された災害派遣医療チーム)を有し、日頃から様々な大規模災害を想定し訓練や準備を行っています。

広報活動

 院外広報誌 「ABA知り通信」
  ⇒年4回、地域住民に向けて厚生病院の活動内容を紹介しています。

 院内広報誌 「オーロラ」は毎月発行。
  ⇒各科のニュースや部活動紹介、トピックス記事も満載です。
 ※院内広報誌 「オーロラ」は、院外向けには発行されておりません。

 Facebook 「網走厚生 看護部」  平成28年4月に立ち上げ、行事や取り組みなどを投稿しています。院内外の方々に好評で閲覧数は毎年上昇中です。
 

新入職員のご両親への近況報告

💛母の日プレゼント💛
母の日のメッセージカードは、ご好評をいただいている恒例行事です。新入職員(看護師、看護補助者)とその上司からご家族へメッセージ付きの写真を贈らせていただいています。

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研究発表

看護研究の取り組み

令和6年度 院内発表

   1.  A病棟の情報共有能力と社会人基礎力「チームで働く力」の実態調査

   ~PNS行動測定尺度・社会人基礎力チェックリストを用いて~

  2.A病棟の看護師が実践する身体拘束の関連要因
   ~看護師の自己評価調査を用いた分析~

  3.40歳代・50歳代の動機付け支援利用者における利用阻害要因の検討
   ~特定保健指導の利用阻害要因尺度を用いて~

  4.A病棟における認知障害高齢者看護実践能力向上への介入効果の検討
   ~介入前後でのSSNP-PCCの比較~

  5.苦痛を表現できない高齢患者に対するA病棟看護師のターミナルケアの実践と困難感の実態

  6.壮年期の終末期がん患者と家族の意思決定を支えた訪問看護の実践
   ~「ケアの意味を見つめる事例研究」による分析~

令和6年度 院外発表

 ●北海道看護協会 北網支部看護研究会

  1.ロボット支援下根治的膀胱摘除術、回腸同導管造設術を受けた患者のセルフケア向上に
       むけた看護
  2.心不全初発患者へのセルフケア獲得・継続に向けた関わり
      ~プロチャスカの行動変容ステージモデルを粥等して~

●JA北海道厚生連看護師会 
  1.認知症患者に対する個別性のある口腔ケアの実践
      ~口腔ケアフローチャートを活用した事例を通して~
  2.終末期患者とその家族に対する退院支援の関わり
      ~ペプロウの看護師-患者関係の4段階を活用して~

●北海道農村医学会
  1.A病院看護師の認知障害高齢者に対する身体的拘束の必要性認識とパーソンセンタードケアの看護実践状況との 関連~認知障害高齢者への看護師の身体拘束の必要性認識(J-PRUQ)とパーソンセンタードケアの看護実践自己評価尺度(SSNP-PCC)を用いた分析 

令和7年度 院内発表

 1.A氏に対する透析継続の意思決定支援 
 ~透析継続・見合わせの検討を行った事例の振り返り~
2.A病院手術室器械出し看護師のノンテクニカルスキル(NTS)獲得の阻害因子について 
 ~手術室看護師の看護実践能力尺度とNTSの自己評価表を用いて~
3.外来に勤務する看護師のワーク・エンゲージメントの現状について
4.脳卒中患者3事例に対する排尿ケアチームの排尿自立支援とその効果
5.当病棟スタッフにおけるバーソン・センタード・ケアの実践状況の変化
 ~認知症患者にセンター方式の一部のその人らしいあり方を活用して~
6.新生児死亡を経験した母親への関わりを振り返って
 ~ラザルスのストレスコーピング理論を用いて~
7.A病棟看護師の「チームワーク」の向上に向けた実態調査
 ~社会人基礎力尺度・職業キャリア成熟尺度を用いて~
8.療養者の可能性を引き出す看護
 ~療養者の思いに寄り添い希望の実現を目指して~

令和7年度 院外発表

 ●北海道看護協会 北網支部看護研究会
1. 10歳代女性の内服アドヒアランス不良改善に向けた看護について
2. 乳癌患者の危機回避に向けた看護
  ~ムースの疾病関連危機モデルを用いた支援~

●JA北海道厚生連看護師会  
1. 肺癌による多発脳転移のある終末期患者との関わり
  ~ペプロウの対人間関係論を用いて~  
2. 壮年期の終末期がん患者と家族の意思決定を支えた訪問看護の実践
  ~「ケアの意味を見つめる事例研究」による分析~

  ●北海道農村医学会
1. A病棟における認知障害高齢者看護実践能力向上への介入効果の検討
 ~介入前後でのSSNP-PCCの比較~

●2025年度地域における看護職等の連携シンポジウム
1. 療養者の可能性を引き出す看護
  ~療養者の思いに寄り添い希望の実現を目指して~

●日本看護管理学会
1. 看護管理者が概念化スキルを活用することで問題の本質を探る思考への変容

●日本エンドオブライフケア学会 
1. 人生の最終段階で危機に陥った壮年期乳がん患者が在宅看取りを自己決定するまでの支援
  ~外来看護師のACP実践を意思決定支援のプロセスで振り返って~

●日本救急看護学会学術集会
1. 災害に強い組織作りと、自信を育む教育のあり方  

執筆・雑誌掲載

【2020年】
 *日総研 月刊誌『臨床看護記録』掲載
 「看護部業務委員会主導の活動経過にみる看護記録監査の見直し」

【2020年】
 *日総研 月刊誌『看護人材育成 2・3月号』掲載
 「研修企画書を作成した教育委員会の取り組み~JNAラダー(看護実践能力強化)を重視した教育研修計画立案と実践」
*北海道医療新聞社 月刊誌『ベストナース 10月号』紙上看護研究発表
「穿刺時痛緩和を目指した取り組み」

【2021年】
*日総研 月刊誌『ナースマネジャー 4月号』掲載
「看護管理者に必要な概念化能力 視座を高めて管理者としての自分を客観視するマネジメントリフレクション」

【2022年】
*日総研 月刊誌『ナースマネジャー 3月号』掲載
「感情論と経験則からの脱却!概念化スキル向上研修を踏まえたリフレクションの実際:前編」

*日総研 月刊誌『ナースマネジャー 5月号』掲載
「感情論と経験則からの脱却!概念化スキル向上研修を踏まえたリフレクションの実際:後編」

【2023年】
*メディカ出版 月刊誌『ナーシングビジネス 2月号』掲載
 「職位を越えたリフレクションの実際」 

【2025年】
*メディカ出版 月刊誌『ナーシングビジネス 2026年春季増刊』掲載
 「概念化スキルがもたらず思考変容と行動変容」 

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院外活動

JAオホーツクの健康講和
JA家庭介護教室の講師担当
市内小中学生への『命の授業』
JA巡回ドック、各種学校健診、予防接種
オホーツク網走マラソンの救護担当
オホーツクサイクリングの救護担当 
サロマ100kmマラソンの救護担当
女満別空港の災害救護訓練参加
ICLS,BLSの講師、インストラクター
救急救命士実習担当 
看護協会北網支部役員や講師担当  
厚生連や支援病院の研修等担当
北網保健医療福祉圏域連携推進会議在宅医療専門部会 網走多職種チーム会議
網走市在宅医療・介護連携推進協議会
網走地域タウンミーティング運営委員会   等

最終更新日:2026年04月27日

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