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がんの診療実績について

がんの診療実績について

院内がん登録数
(期間:令和6年1月1日~令和6年12月31日)
1149
悪性腫瘍の手術件数
(期間:令和6年1月1日~令和6年12月31日)
1993
がんに係る薬物療法のべ患者数
(期間:令和6年1月1日~令和6年12月31日)
1224
うち、外来化学療法のべ患者数
(期間:令和6年1月1日~令和6年12月31日)
619
放射線治療のべ患者数
(期間:令和6年1月1日~令和6年12月31日)
214
緩和ケアチームの新規介入患者数
(期間:令和6年1月1日~令和6年12月31日)
245

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手術等の状況

大腸がん・肺がん・胃がん・乳がん・前立腺がん・肝胆膵がんに関する悪性腫瘍の手術件数(令和6年1月1日~令和6年12月31日)

大腸がんの手術件数
(C18$、C19、C20、D01.0、D01.1、D01.2)
開腹手術 
(K719$、K739$、K740$)
10
腹腔鏡下手術
(K719-3、K740-2$)
114
腹腔鏡下手術のうち、内視鏡手術用支援機器を用いるもの(ロボット支援手術) 51
内視鏡手術
(K721$、K721-4、K739-2、K739-3)
136

肺がんの手術件数
(C34$、D02.2)
開胸手術
(K511$、K514$、K518$)
6
胸腔鏡下手術
(K514-2$)
62
胸腔鏡下手術のうち、内視鏡手術用支援機器を用いるもの(ロボット支援手術) 15

胃がんの手術件数
(C16$、D00.2)
開腹手術
(K654-2、K6552、K655-42、K6572)
2
腹腔鏡下手術
(K654-3$、K655-22、K655-52、K655-23、K655-53、K657-22、K657-24、K657-23)
38
うち、腹腔鏡下手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの(ロボット支援手術))(K655-23、K655-53、K657-24)  26
内視鏡手術 粘膜切除術(EMR)(K6531) 3
内視鏡手術 粘膜下層剥離術(ESD)(K6532) 79

乳がんの手術件数
(C50$、D05$)
乳腺悪性腫瘍手術
(K476$)
39
乳癌冷凍凝固摘出術
(K475-2)
0
乳腺腫瘍摘出術(生検)
(K474$)
0
乳腺腫瘍画像ガイド下吸引術(K474-3$) 0
乳房再建術(乳房切除後) 二次的に行うもの(K476-32) 0

前立腺がんの手術件数
(C61)
開腹手術
(K843)
0
腹腔鏡下手術
(K843-2、K843-3、K843-4)
35
うち、腹腔鏡下手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの(ロボット支援手術))(K843-4) 35

肝臓がんの手術件数
(C22$、D01.5)
 開腹手術
(K695$)
18
 腹腔鏡下手術
(K695-2$)
47
 腹腔鏡下手術のうち、内視鏡手術用支援機器を用いるもの(ロボット支援手術) 0
 マイクロ波凝固法
(K697-2$)
0
 ラジオ波焼灼療法
(K697-3$)
63

胆のうがんの手術件数
(C23)
開腹手術
(K675$)
2
腹腔鏡下手術
(K675-2)
0
胆管がんの手術件数
(C240、C241、C248、C249)
開腹手術
(K677$、K677-2$)
1

膵臓がんの手術件数
(C250、C251、C252、C253、C254、C257、C258、C259)
開腹手術
(K700-2、K702$、K703$、K704)
21
腹腔鏡下手術
(K700-3、K702-2$、K703-2$)
5
腹腔鏡下手術のうち、内視鏡手術用支援機器(ロボット支援手術)を用いて行った件数 3

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放射線治療の状況

全てのがんを対象としたのべ患者数 (令和6年1月1日~令和6年12月31日の間に放射線治療を開始した患者数)

体外照射 209
体外照射(内訳) 定位照射(脳)1 1
定位照射(体幹部) 4
強度変調放射線治療(IMRT) 0
粒子線治療(重粒子線、陽子線治療) 0
密封小線源治療 5
核医学治療 0

我が国に多いがんを対象としたのべ患者数 (令和6年1月1日~令和6年12月31日の間に放射線治療を開始した患者数)

肺がん 35
胃がん 6
肝がん 14
大腸がん 16
胆のう・胆管がん 1
膵臓がん 3
乳がん 27
前立腺がん 11

緩和ケアチームに対する新規診療症例の状況(令和6年1月1日~令和6年12月31日)

身体症状の緩和を行った症例数 204
精神症状の緩和を行った症例数 83
社会的苦痛に対する緩和を行った症例数 62

自施設で実施したがんの治療に際する妊孕性温存治療の状況(令和6年1月1日~令和6年12月31日)

がんの治療に際する妊孕性温存目的で精子凍結を行った患者の人数 1
上記のうち、精巣内精子採取術(Onco-TESE)を行った患者の人数 0 
がんの治療に際する妊孕性温存目的で未受精卵子の凍結保存を行った患者の人数  0
がんの治療に際する妊孕性温存目的で受精卵(胚)の凍結保存を行った患者の人数  1
がんの治療に際する妊孕性温存目的で卵巣組織の凍結保存を行った患者の人数 0

 がん患者の造血器腫瘍に対する自家造血幹細胞移植を自施設で行う体制を有している いいえ 
がん患者の造血器腫瘍に対する同種造血幹細胞移植を自施設で行う体制を有している。  いいえ
がん患者の造血器腫瘍に対するCAR-T療法を自施設で行う体制を有している。  いいえ

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がん診療に関するお問い合わせ

札幌厚生病院 がん相談支援センター

電話:011-261-5331
受付時間:平日8時30分~17時

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地域の医療機関との連携について

当院では、診断から治療、治療後の経過観察まで、地域の医療機関と連携してがん診療を行っています。詳しくは、以下をご覧ください。

最終更新日:2026年09月10日

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